情報発信の仕方

どうも、木村です。

1週間ぐらい前から風邪か、花粉症かわかりませんが、体調が芳しくない日々を送っております。

風邪だったら運動したら良くないだろうし、花粉症だったら運動したほうが改善するので(経験上)、非常に悩ましいところです。

春になると、30年近く同じような状態になり、同じような考えを繰り返していますが、なかなか判断がつきません。

そんな、ぐずぐずした中でもなんとか頑張っていきたいと思います。

さて、前回に「自分が本当にやりたいことを見つける方法」をご紹介しました。

「ブレインダンプ」と「子供の頃に遊んでいた場所を巡る」というものでした。

それで、ちょろっとでもやっていただけましたかね。

やってくださいね。

こういったことをちょっと試せるか、試せないかというのが結局は大きな差になります。

新しいことをするのをめんどくさがるのではなく、楽しんでできるようになりましょう。

最初は無理くりにでも楽しいと思ってやれば、人間単純なのでそのうち本当に面白くなってきます。

情報発信の仕方

それで、「自分が本当にやりたい」と思えるようなものを見つけることができたとして、そのあとの話を今日はしていきます。

なにか夢中になれることを見つけて、実際にやってみたら、そのことについての想い・感想・自分のやり方などを発信しましょう。

ほとばしるパッションを開放しましょう!

情報発信をするのは「テレビに出てる人」・「新聞に記事を書いている人」たちだけという環境で育ってきた、アラサー以上の方は情報発信をすることに抵抗がある人も多いでしょう。

でも、ネットに誰でもつながれるようになった2000年代前半以降は、徐々に「誰でも情報発信をするのが当たり前の時代」に変わっています。

「1億総情報発信時代」がやってきたのです。

これは、日本で言えば明治維新の時に起こされた「近代化」並のインパクトがあることだと僕は思ってます。

だって今までは、僕らは「権威」とか「なんとなく上の人たち」の言いなりになるしかなかったわけですからね。

んで、ちょっと残酷な言い方になるかも知れませんが、情報を受け取るだけで発信をしない人は時代に取り残されてしまうと言っても過言ではないと思います。

今の若い世代は、子供の頃から「誰でも情報発信をするのが当たり前の時代」の中で育っているので、情報発信に対するためらいがほとんどありません。

YouTubeやSNS(ミクシーなど)、各種ブログなどで下手くそな情報発信を受け取るのが当たり前になっているので、自分が下手くそでもさほど気になりません。

そして、躊躇なく情報発信をしていけば、すぐに上手になっていき、情報発信をしていない人との差は開く一方です。

発信する中身がまともかというのはまた別の問題ですが、それでも上等な中身を持っているけど発信できない人よりは世界に影響を及ぼすのです。

こう言ってる僕も、5年ぐらい前までは「自分の意見」を発信することにものすごいためらいがあった人間です。

それ以前にも、ホームページを作ったりはしていましたが、自分の意見なんかまったく発表してませんでした。

パニック障害のことに関してもすでに勉強していたので、発表すればお役に立てることはたくさんあったのですが、自分のためだけに活用していました。

でも、ある人から「それって、どうなの」と言われて考えを改め、ヤフー知恵袋に回答をするようになり、それから少しずつではありますが自分の意見を発表できるようになりました。

ということで、情報発信に苦手意識が強いと思われる世代であるアラサー・アラフォー・アラフィフ・団塊・その上の方も、ぜひこれを機会にして情報発信を始めていただけたらと思います。

苦手な人は何から始めるべきか

情報発信を始めるにあたって僕のオススメの場所をご紹介します。

ヤフー知恵袋

ヤフー知恵袋はだれかの悩みに答えるというものですが、質問が最初にあるのでスムーズに発信できるのがいいところです。

自分の回答がベストアンサーに選ばれるのは、かなりの快感です。

そして、副産物としてほんとに世の中にはいろんな考え方の人がいるということと、文字だけで考え方や想いを伝えることの難しさも知ることができます。

Twitter

Twitterは140文字以内の短文で情報を発信するツールです。

最初は140文字もあれば充分と思っているのが、続けているうちに140文字に自分の考えをまとめる難しさを感じるようになると思います。

手軽に取り組めるし、もしかしたらフォロワーがついて「あなたをリーダーとするコミュニティ」が出来上がり、「(僕らの)ビジネス」の第一歩が踏み出せるかも知れません。

それで、情報発信が得意な人はブログでもメルマガでも何でもいいので、バンバンやっていってほしいですが、情報発信をする上で気をつけたい点を1つだけ挙げておきます。

細かい点は色々とあるのですが、今回はやめときます。

言いたいことを本気で言う

情報発信を続けていると知らず知らずのうちに自分が言いたいことではなく、相手が聞きたいことを言っているなんてことになりがちです。

なぜなら、相手が聞きたいことを言えば反応は高くなりますし、コメントなども心地よいものが多くなるからです。

しかし、そんなことをやっているとどうなるでしょうか。

読者の聞きたいことばかりを話していたら、あなたの個性がまったく反映されなくなり、どこにでもあるようなつまらないものになります。

現在のテレビが視聴率欲しさに視聴者(今の主なターゲットは老人です)が欲しいものばかりを集めた結果、クソつまらないものになったということからも理解できると思います。

ですから、たとえ最初は反応が悪くても、傷つくようなコメントがあっても、自分の言いたいことを言い続けるということが大切です。

そして、自分と同じ考え方をしてくれる人が見つけてくれるまで、懲りずに情報を発信し続けましょう。

生きがい

そいで、情報発信に慣れてくると、情報発信することが生きがいになってくる人も多いと思います。

僕なんかはもう書くために日々を生きているといっても過言ではありません。

自分が学び・経験したことを書く事によって人が少し助かり(価値を提供して)、そのお礼としてお金(価値を返してもらう)をもらうなんて仕組みができたらもう最高ですよね。

そして、もう今の時代はそういった時代です。

そんな仕組みを作れるように、情報発信が苦手な方もこれを機にやり始めてみてください。

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