『(僕らの)ビジネス』

どうも~、木村です。

前回までで”どうやら日本の未来がやばそうだ”というお話と、だったら”これからどうするか”というお話をしました。

心浮き立つような楽しい話ではなかったと思いますが、これからの人生を楽しく生きたいなら”絶対に必要な話”と思って僕は話しておりますので勘弁していただけたらと思います。

どういうものだと思いますか?

それで、前回の最後で僕らには「(家にいながら)一人で稼ぐ力(長いのでこれからは『(僕らの)ビジネス』とします)」が必要だというお話をしましたが、一体それはどういうものだと思いますか?

どんなものを想像しましたか?

今絶好調の株やFXですか?

それとも自分でネット上にブログやホームページなどの媒体を作って、そこに企業の広告を掲載するアフィリエイトですか?

はたまた安く買って高く売るせどり・転売などですか?

それとも、昔の僕のように思い切ってパチプロ(これ家じゃ無理だ)?

その他にもライター・懸賞・アンケート・モニターなど今の時代は、家にいても稼ぐ手段がけっこう思いつきますね。

でも、僕が言っている方法はこの中にはありません。

インサイダーに近い人間が有利で、リスクが大きくギャンブル要素が強い株やFXではありません。

Googleや広告主の意向で収入が左右されてしまう不確定要素の大きいアフィリエイトでもありません。

誰でも出来るがゆえに飽和状態になり年々厳しくなっているせどりや転売でもありません。

パチプロはかなり楽しいんでやりたいとこですが、面白い台がなくなったのと、店がうるさいんでできません。

ではそれはどういう方法かといいますと

僕がオススメする方法『(僕らの)ビジネス』は多くの企業も取り入れているものであり、利益率が高くて、安定度も抜群な方法です。

勿体つけすぎてもアレなのでそろそろ発表します。

『(僕らの)ビジネス』とは

「あなたの理想の世界を示し、あなたをリーダーとするコミュニティを作り、そして理想の世界に進む過程で収益を上げていく」

というものです。

ポカ~んとしても大丈夫ですよ。

僕はわけわかんなくて、数年間はポカポカ~んとしてましたから。

ただ内容的にはこれで全てです。

次からは理解が深まるように「コミュニティ」「リーダー」「理想の世界」「お金が発生する過程」とわけてひとつひとつ説明していきます。

まずはコミュニティというものから。

コミュニティを作るということは商売をやっている人なら、もはや誰でもやっていることですね。

高度経済成長の名残があった30年ぐらい前までは「大量生産大量消費=作れば売れる」という時代でしたが、今はどの企業も個人もコミュニティ化に必死です。

コミュニティ化の方法としてメジャーなのは普通のお店だったらポイントカードを作らせますし、ネット上だったらメールアドレスなんかを登録させます。

YouTubeのチャンネル登録なんてのもそうですし、とにかく自分たちのコミュニティに入らせようと必死になってやっています。

みんなが必死になるということはやはりそれだけの理由があります。

人はコミュニティにいったん属してしまうとそのコミュニティの中でいろんな活動をするようになる

だからみんなコミュニティ化するわけです。

経済活動(物を買ったりすること)というものも、その活動の中に含まれます。

そして、コミュニティ内で活動すればするほどそのコミュニティ(コミュニティの実力以上に)に愛着がわき、ますます離れられなくなります。

心理学的な説明だと「コミットメントと一貫性」とか「好意」なんて側面から説明がつきます。

もし興味がある人は『影響力の武器』というベストセラーがあるので読んでみてください(人間の行動がわかりやすく面白く説明されてます)。

特にネット上だとお店や使うサイトの選択肢が多すぎて選ぶのが面倒なので、いったん自分が属するコミュニティを決めてしまうとそこばかりになってしまいませんか?

僕はブラウザはファイアフォックス、本を買うならAmazon、その他の買い物は楽天とほぼ決まってしまってますし、普段はもう他のコミュニティがあることさえ意識に上りません。

そう言った意味では僕らは無数のコミュニティにすでに属していますし、そのコミュニティによって思った以上に縛られています。

なんかある程度でも縛っちゃうとダメな感じがしますが、「他のコミュニティに属するぐらいなら自分のコミュニティに属した方が絶対にいい」という自信があるのなら、ある程度縛ってしまうことはアリだと思います。

まあ、そのぐらい世の中はくだらないものに溢れているということですし、絶対の自信をもってやれることをやっていこうという思いもあります。

コミュニティ化に関してはなんとなくわかっていた方も多いかと思いますが、「コミュニティ化」するということがいかに強力なパワーを発揮するか、普段の生活などを振り返ったりして改めて確認して頂ければと思います。

次にリーダーになるということ

そしてコミュニティにはリーダーが必要です。

リーダーのいないコミュニティなんてクリープのないコーヒーみたいなものですし(今時クリープなんて使わんし、クリープは体に悪いという話は今は置いておきます、あくまで雰囲気です)、そもそもリーダーがいなかったらまともなコミュニティはできません。

リーダーがいないとなると、なんとなくわさわさしている”烏合の衆”になってしまいます。

ただ、リーダーになるというと謙虚な日本人は、一歩下がってしまいますよね?

そんな謙虚な人はいませんか?(笑)

僕なんかは最初聞いたときけっこうビビってしまって、僕なんかが何かのリーダーになるなんて「とてもとても」と思ったクチです。

ものすごく魅力的な方でも、謙遜しすぎてしまってリーダーになっていない人も多数知っています。

でも、

これからの時代はなにがしらかの分野で、なにがしらかの方法で、リーダーとなることが「楽しく生きていく」ためには欠かせないことです。

ネットに誰でもつながれるようになって、自分の考えを多くの人にダイレクトに伝えられるようになった今の時代、誰しもが主張を表明していくことが正しい姿です。

そう言った意味では昔よりも本音的な時代になったとも言えますし、ちょっとキラキラ風に言えば「誰でも人生の主人公になるチャンスが開かれた時代」とも言えます。

そして、現代というのは自分を引っ張っていってほしい人がたくさん待っている時代でもあります。

現代人(特に日本人?)のほとんどは「毎日どうしていいのかわからない」状態になっています。

これは、近代の世界観が関係していたりするのですが、長くなりすぎるのでやめときます(もし気になる人がいたらメールしてください)。

ということで、迷える人々がいて、そこにリーチすることができるようになったわけですから、ビジネス的な意味でも、人助け的な意味でも(ほんとは”ビジネス=人助け”です)リーダーになってコミュニティを作る必要性は大いにあるわけです。

そして、コミュニティの長は「教師」ではなくて「リーダー」になります。

なんとなく今までの価値観からすると、いろいろ知ってそうだし、手とり足取り教えてくれそうだから「教師」の方が良さそうだし、みんなから求められるんじゃないの?

と思うかもしれません。

でも、やっぱ必要なのは「リーダー」なんです。

なぜなら、教師と生徒という関係になってしまうと、どうしてもお互いが向き合って接することになるからです。

教師は「理想の世界」には目を向けず、「生徒」の方ばかりを見てしまうことになります。

そして、「生徒」になんとかして障害物を越えさせることばかりに夢中になり何でもかんでも教えてしまい、「生徒」も教えられるのが当たり前になってしまい結果として成長できません。

手とり足取りというのは一見優しいように見えますが、生徒が成長できないどころかその人をダメにしてしまう可能性すらあります。

でも、「リーダー」だと話は違います。

「リーダー」は今まさに「理想の世界」に向けて走っている人であり、進化し続けている途中です。

ですから、「リーダー」が発する言葉や態度には臨場感や真実味や熱といったものがあります。

そういうものは人に伝わりますし、そういうものは人を動かします。

そうするともし「リーダー」が「教師」よりも能力的な面で劣っていたとしても、「リーダー」について行ったほうがコミュニティの仲間たちは成長する度合いが高くなるのです。

学校の先生よりも、素敵な部活の先輩の言うことの方が身についちゃうことがあるという奴です。

まあ、そうは言っても現実問題としては「教師」の面が出てくることも多いわけで、いろいろ手とり足取りになることもあるわけです。

だからこそ、心構えとしては「リーダー」ということを忘れないでいることが大切ということです。

一番大事なのは理想の世界の提示

「理想の世界」を言葉でしっかりと表現できないとリーダーと認識してもらえず、結果としてコミュニティもできなくなり、助けを求めている人たちも救えなくなります。

たとえ実力がどれほどあろうとも、情熱がほとばしっていようとも、普段の生活で体現していようともダメです。

なぜなら、世の中にはありとあらゆる情報が溢れてますので、出会った一瞬で「理想の世界」をわかりやすい言葉できちっと表明しないと、何をやりたい人なのかということが伝わらず、あっという間にどこかへ行ってしまいます。

情報の大洪水が起こっているネット上で活動していこうとするなら、これは本当に大事なことです。

ですから、「理想の世界」はきちっと言葉で表現しなくてはなりません。

で、

「理想の世界」がなんとなくあって、それを常に体現しているんだけど言葉にならないという人は、あとは言葉にするだけですのでそれほど時間がかからないかも知れません。

でも、昔の僕のように

「自分が何をやりたいかわからない」

「自分が好きなものがわからない」

なんて人もけっこういるのではないでしょうか?

そんな状態だと「理想の世界」なんてものはとても描けるものではないと思います。

ですから、そういった状態の人はまずは「自分の棚卸し」とか「自分と対話」をしながら、自分を探っていく作業からスタートすることになります。

僕の基準としては、寝ても覚めてもそればかり考えてしまい、それをやってるとしんどい時も多いけど安心すること、そして同じ気持ちを持つ人のためならもっと頑張れてしまいそうなことという感じになります。

ここは肝の部分だけあってけっこうしんどいところですが、試行錯誤を繰り返しながら、自分がシックリくるものを見つけてください。

ここさえシックリ来れば、あとはどんどん進んでいきます。

そしてお金を稼ぐ

ここでようやくお金の話が出てくるわけですが、お金の話は案外あっさりとしています。

それは、

あなたの理想の世界を示し、あなたをリーダーとするコミュニティを作り、仲間と共に「理想の世界」に向けて進めば、自然とお金はリーダーのもとに集まる。

ということです。

どういうことかと言えば「コミュニティに属してくれた人は、あなたに価値を認めてくれた人ですから、そのあなたがさらに価値を高めていき提供していけば、仲間もなにがしらかの形で価値を返してくれる」というものです。

その返してくれる価値の一番わかりやすい形が「お金」ということです。

人の役に立つことをすれば(価値を提供すれば)人も役に立ってくれる(価値を提供してくれる)という簡単な話です。

人間もらいっぱなしじゃいられない動物らしいですし(返報性の原理)。

今は会社が間に入っていることがほとんどなので、「お金(価値)」を会社からもらっているような気になりますが、ホントは会社の一員としてお客さんに価値を提供して、価値を頂いているんですよね。

気構えとしては100万ぐらいの価値を提供して5万ぐらいもらうという感じが人気が出る秘訣かと思います。

例えばこのブログでお金をもらうとすれば

このブログは「パニック障害でも自立」したいという「理想の世界」を掲げて仲間を集っています。

そして、僕はその理想の世界へ向けてお先に走っています。

んで、そんな僕をリーダーと思ってくれる人が、もしも~いるなら一緒に行きましょうとなります。

僕はここまで来るのに勉強もしましたし、いろんな経験をしてますし、いろんなことを試しています。

例えばそのなかから有効だったものをオススメするだけでも(こういうのはアフィリエイトと言います)収益は発生します。

もちろん個人的な相談でじっくりやって欲しいという要望があればコンサル的なものでも収益は発生するでしょう。

一緒に進んでいけば必ず困難というものが出てきますので、それを乗り越えるたびごとに収益が発生する可能性があるということです。

(けっこう思ってないようなとこで収益が発生したりもします。それはまた別の機会にでもお話します。)

安定感

そして、こういった形(コミュニティ)が出来上がると、それはそれは安定したビジネスができるようになります。

だって、外部の要因に頼るところがほとんどないわけですから、時代がどうなろうと関係ないわけです。

世の中が不況になろうとも関係ないわけですし、もちろん定年なんてものもありません。

ある場面ではリーダー、ある場面ではコミュニティの一員

なんかこんなこと言ってると僕がエラそうに感じるかもしれませんが(感じてくれてもいいですが)、実際はそういうことではありません。

これからは、誰しもがある場面ではリーダーとなり、ある場面ではコミュニティの一員となって活動していくという感じが強まっていくということです。

パニック障害のことに関しては僕がリーダーとなってあなたがコミュニティの一員、でも他のことではあなたがリーダーとなって僕がコミュニティの一員ということになる可能性も十分あるということです。

やりたいことをやってお金を稼ぐ

さらに、『(僕らの)ビジネス』をやっていくということは夢のようなお話である「やりたいことをやってお金を稼ぐ」という物語を実現できるということにもなります。

もちろん、お花畑的なことはほとんどなく歯を食いしばりながらやっていくことが多いでしょうが、それでもやりたくないことをやったり、やりたいことがわかんないなんていう状況からは脱せられるわけです。

「楽しい老後」なんて銘打ちましたが、『(僕らの)ビジネス』ができるようになった人から楽しくなってしまうわけです。

もっと言えば、『(僕らの)ビジネス』を目指しているだけでも、かなり楽しくなります。

まとめ

『(僕らの)ビジネス』とは

「理想の世界を提示して、それに共感してくれる仲間を集い(コミュニティ化)、リーダーとして共に理想の世界に進んでいく過程で、もらう価値(代表的なものはお金)以上の価値を提供することによって収益をあげていくもの」

となります。

最後に

長かったし、よくわかんない話だった人もいるかも知れませんが、とりあえずはなんとなくでも理解していただけたらオッケーです。

一発で理解できるようならすぐに成功できるでしょうし、むしろこんなブログは読んでないかと思いますので・・

ネットに誰でもつながることができるようになったからといって、別にお金が儲けやすくなったわけではないですが、”誰でも”何度でも挑戦して何度でも失敗できるようになりました。

たとえパニック障害があっても出来る範囲で精一杯やっていけば、必ずチャンスは出てきます。

簡単には成功しないでしょうが、今から頑張ればジジババになる頃にはなんとかなるでしょう。

ぜひ、一緒に頑張っていきましょう。

次回は注意点・アドバイス

今回でメインの記事は終わる予定だったのですが、思いのほか長くなったので補足を次回に回します。

僕がハマった注意点やアドバイスが無数にありますのでそれをお話しします。

もちろんやってみることが一番大事で、”やって、失敗して、やって、失敗して”となるのが正しい道ですが、もう少しイメージが湧くようにしたいと思います。

なにせ僕がイメージができなくてなかなか一歩が出なかったクチですので、あなたには一歩を早々に踏み出してもらいたいです。

それではこれで終わります。

ありがとうございました。

追伸:感想や質問、ご相談などメールでください。

待ってます。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP