「(僕らの)ビジネス」の補足

どうも、木村です。

これを書いている時点(2015年2月末)では、春うららな感じが漂ってきましたが皆様いかがお過ごしですか?

花粉症の人はしんどい季節がやってきましたね。

僕なんかは今年は肌荒れがひどくて、もう体中がかゆ~い状態です。

そして、頭は若干ボーっとして参りまして、文章を書くなどというクリエイティブな作業が難しくなってきました。

今回で「メインの記事」は終了で一応キリがつきますので、次回はもしかしたら4月とか5月になったりするかも知れません。

そうならないように頑張っていきたいですが・・・

それで、前回までが本当の意味でのメインの記事でした。

一言で言えば「これからの日本はヤバいから、危機察知能力が異常に高まっている状態の僕ら(パニック障害で)はそれを察して、それを生かすために頑張っていきましょうよ」ということです。

資格を取ったりして頑張っていくのもいいですが、オススメなのは外部(社会情勢や会社など)に左右されない自分のビジネスを作ることですよとお話ししました。

そして、前回はそのビジネスのやり方の骨子を示しましたが覚えてらっしゃいますか?

「自分の理想を提示して⇒仲間を集めてコミュニティを作り⇒リーダーとなってコミュニティをひっぱていく過程で収益を発生させていく」

というものです。

このビジネスを目指していけば実力は付くし、目指していく途中でもお金はできるし、自分が好きな人たちと付き合えるしでいいことづくめです。

でも、なかなか簡単にはスタートできない人が多いと思います。

自分で商売をやっている人なんかはピーンときたりしているかも知れませんし、そんなことはわかってるという人もいるかも知れません(そういった方には今回の最後でお得な情報がありますので最後を読んでみてください)。

ということで、今回は「(僕らの)ビジネス」というものをよりイメージしやすくできるように具体例などを交えながらお話ししていきます。

そんでもってあなたが少しでも早いことスタートができたら嬉しく感じます。

「”自分がやりたいこと”をやりましょう」・「”ブランド”を目指しましょう」という2つの視点から見ていきます。

ではさっそく。

自分がやりたいことをやりましょう

これは、もう鉄則中の鉄則ですから絶対に忘れないで欲しいのですが、自分の理想の世界を提示するのですから「自分がやりたいこと」をやりましょう。

自分がやりたくないことが自分の理想の世界なんてことはありえませんからね。

前回も言いましたが、もうそれこそ寝る間も惜しんでやりたいことをやってください。

ですから、自分が好きであればそれでいいわけで、世の中で評価が低いとされているものでも全然構いません。

もう僕の人生・私の人生これなしでは考えられないというものなら、そこに向かって走るしかありませんし、走れる時代になったのです。

「有野課長」

例えば、これを実践していて大成功しているのが「有野課長」じゃないかと思います。

「有野課長」を知らない人はググって欲しいのですが、「有野課長」とはよいこの有野が昔のファミコンゲームをクリアするまで必死にやり続けるという番組「ゲームセンターCX」のキャラクターです。

この番組は、一言で言えば「おっさんが一日中ゲームをやってブツブツ言ってる」だけなんですが、ものすごく濃いファンがいてDVDなんかもめちゃめちゃ売れてます。

僕も結構好きで見てるんですが、有野がゲームが大好きというのがものすごく伝わってきます。

そして、「俺はこんなゲームしかやらんおっさんだけど(しかも下手くそ)、開き直ってゲームばっかやってたらこんなに支持してくれる人も集まったよ。だからみんな恐れずに自分の好きな道を行こうよ」と有野が言っているように聞こえるのです。

もちろん最初の頃は、このゲーム挑戦コーナーはオマケでしたし、視聴者の受けが良かったから拡大されたコーナーなので、はじめから有野や番組スタッフにそういう気持ちがあったのかはわかりません(今もないかもですが)。

でも、見てて今はそう感じます。

「有野課長」は大成功した例ですが、なんとなく雰囲気をつかんでいただけたらと思います。

「きゃりーぱみゅぱみゅ」が世界的にヒットするんですから、何が当たるかはわかりません。

人間自分が好き

次は、「人間って結局は自分が大好き」ということです。

家族のため、地域のため、日本のためというように他の人のために生きるということは、素晴らしい考え方ですが深いところでは現代人にはほぼ不可能です。

これは、近代の価値観(個人)というものを尊重するようになったことが関係するのですが、話し始めるとおかしな方向へ行ってしまうので今回はやめときます。

もちろん、日本が近代化してからたかが150年ですから近代の価値観に侵されなかった人(地域、家系)というのはいるかも知れません。

そういった方は「自分よりも他人を優先する」ことが可能なのかもしれませんが、ものすごく少数だと思います。

ですから、そんな自分しか愛せない僕らができることといえば

「自分を愛して愛して愛しまくることによって自分を高め、自分の価値観に共鳴してくれる『自分に似た人』と一緒に進んでいく」

ことだけなのです。

「頑張る人」が増えて社会が良くなるかどうかはわかりませんが、今より面白い社会にはなりそうです。

金のためはやめましょう

これも早めに言っておきたいので言っておきますが、お金が儲かりそうだからという理由でやっていくのはやめましょう。

これはやめたほうがいい理由はたくさんあります(経験上)。

そして、どうしてもそちら方面に流れてしまうことが幾度もあるのもわかります(経験済み)。

まあそういったことも経験したほうがいいのかもしれないし、経験しないとわからないこともあるかと思います(以下同文)。

ですから、ここで言っておきますが、もしそういった方向へ行ってしまうことがあっても、失敗した、間違ったと気づいたらぜひ戻ってきてください。

やっぱ「即金」という言葉は魅力的で、世の99%以上の人は一度は踊らされるものです。

それでも一応ですが、次にやめたほうがいいと思う理由をあげてみます。

続かないから

お金のためにやって一番の問題となるのが「続かない」ということです。

確かにくだらないことやとんでもない方法でお金を稼げる場合(それでも一時ですが)があるのは事実です。

それで、そういった一時の実績をもとに「金儲かったぞ!!!」と人々を煽りに煽ってお金を稼いでいる連中がネット上にはいますよね。

でもそういった連中が一時でもお金を稼げたのは「たまたま」というのもありますし、その「くだらないこと(他人を踏みにじったりしても平気)」をやり続けられた(やり続けられてる)ということがあるのです。

「くだらないこと」を疑うことなしにやり続けられる連中の中で、さらに「宝くじ」に当たったやつだけが一時のお金を手に入れただけなのです。

なんか、くらだらなくて馬鹿な奴の方が一時でもお金を稼げるなんて不条理な気もしますが、残念ながらそういった世の中でもあります(大衆社会)。

組織の中で「出来る人間が損をする」なんて話と似てますよね。

お金を稼ぐ能力がないのに・お金を持つべきレベルの人じゃないのに大金を持ってしまう悲劇

「宝くじ」が当たった人の破産率ってすごいんですが、ご存知ですか。

大金を持つべきレベルの人じゃないのにたまたま大金を持ってしまったせいで「たが」が外れてしまってお金を使ってしまうようになり、次のお金を稼ぐ力がないために破産してしまうのです。

あぶく銭というのは、どこまでいってもあぶく銭なんですね。

いっとき稼げても「稼ぎ続ける力」がなければ、結局はダメということです。

しょうもないことやってると しょうもないやつが集まってきます

しょうもないことをやってるとしょうもない奴らが集まってくるという弊害もあります。

これは、苦痛以外の何者でもありません。

例えば、「楽してお金を稼げますよ」なんて理想を提示したら「楽してお金を儲けたい~」なんていう魑魅魍魎ばっか集まってくるんです。

そんで、そんな奴の相手ばっかしてなきゃならんわけですから、その時点で人生オワタと言っても過言ではないでしょう。

そしてコミュニティが崩壊

さらに、そういった話から言えることは、「理想の世界」の提示が甘いとそういった変な奴がたくさん集まってきて、コミュニティの崩壊へとつながるおそれがあるということです。

せっかくまともな人もいるのに、くだらない奴らのせいでまともな人も救えなくなってしまうのです。

ですから、「理想の世界」をしっかりと提示するというのはものすごく大切なことです。

コミュニティの崩壊というのはあなたにも被害がありますが、何よりあなたを信じてついてきてくれた仲間を裏切ることになってしまいます。

そういうことにはならないようにしていくのもリーダーの責任です。

即金はすごく魅力的ですが「人の役に立つ力が増える(価値が高い)=お金の量が増える(価値が高い)」という公式を忘れずに、自分を磨いていきましょう。

自分にしかできないことをやりましょう

「自分の理想の世界」に突き進んでいけば自然と「唯一なもの」になっていきます。

ただ、実際にやってるとホントにこんなことやってて大丈夫なのかなと迷う時もあると思います。

でも、「迷わず行けよ」が正解になります。

ひよればひよるほど「どこかで見たようなつまらないもの」になってしまい、結局は誰も寄り付かなくなってしまいます。

相手のことを考えて「自分にしかできないこと」をわかりやすくしたりすることは大事ですが、そういったことを踏まえた上で「自分のやりたいようにやっていけば他の人の追随を許さないものとなる」ということです。

そうすれば、前々回でお話したような「グローバル化」や「機械化」の大波がやってこようとも、仲間にとってはあなたの換えはいないわけですから、そのコミュニティは崩壊することになりません。

やりたいことがわからない

「やりたいことをやる」というのは、もうビジネスをやっている人ややりたいことが決まっている人には関係のない話ですが、僕らは長~いこと義務教育という名のもとで「管理教育」されたり、「サラリーマン」としてへっぽこにされたりしてるので、自分のやりたいことがわからないなんて人がけっこう多いのです。

もちろん趣味や楽しいことがないという意味ではないですが(こういう人もいます)、人生をかけてやりたいことがわからないという現象はあちらこちらで起きています。

そういう場合は、前回も言いましたが「自分の棚卸し」をしたり、「自分の生まれ故郷へ戻ってみたり」、いろんなことを勉強してなんとかやりたいことを見つけましょう(思い出すという場合も多いかも知れません)。

「ブランド」を目指しましょう

思いのほか1点目が長くなりました。

2点目はちょっと毛色が変わった話になるのですが、「リーダー」であるとともに「ブランド」になるという意識があるとコミュニティが作りやすくなったり、コミュニティが続きやすくなったりして自分にも仲間にもメリットになります。

「ブランド」というのは、ダイレクトに自分の好きな「ブランド」を思い浮かべてもらってもいいですし、好きな「アイドル」「アーティスト」なんかがいる場合はその人を想像してもらえば話が早いです。

もちろん完全にそうなれたらいいですが、なかなかそれは難しいと思うので、できる限り近づいて行こうというものです。

では、ブランドになるためにはどうしたらいいのでしょうか?

仲間が見たくないものは見せない

まず、けっこう大切なのが「仲間が見たくないと思っているものは見せない」ということです。

人間知りたがり~な生き物ですが、知らない方がいいこともけっこうあります。

コミュニティの仲間は「見たい見たい」と言うかもしれませんが実際に見せてはいけません。

アイドルの全てを知りたいと言っている人でも、実際に知ってしまったら案外げんなりしてしまうのもです。

女性は「魅せる」ということに敏感なのでこれは共感してもらえると思いますが、男性もできる限り意識するようにしてください。

「生活感を消す」ということができると、かなり「ブランド」に近づきます。

「憧れ」というものをどこかで感じさせてあげることが、仲間のやる気にもつながりますのでそこは意識してやりましょう。

選ぶ苦痛から解放

「ブランド」になることでいいことがまだあって、それは仲間が選ぶ苦痛から解放されたり迷うことが少なくなることです。

世の中情報過多になりすぎてもう何を信じればいいのか、どこへ行けばいいのかわからなくてみんな疲れちゃってます。

そういった迷える子羊のために頑張って「ブランド化」すると、仲間が選ぶ必要がなくなってストレスを減らしてあげることができます。

一流を目指すことは大事だけど、今一流である必要はない

「ブランド」と言うと難しく感じるのですが、今「ブランド」である必要はありません。

むしろ今「ブランド」だったら、もう人生楽しいはずですからね。

前回お話した「リーダー」の話と同じで、すぐに実践することはなかなか難しいと思いますが、「ブランド」になろうと意識してやっていくことが必要ということです。

一流や超一流を目指すことは大切ですが、今のあなたの「理想の世界」を提示していけば、今のあなたを「リーダー」とみなしてくれる仲間が集まります。

その仲間と共に成長していけばいいということです。

体現

とは言え、その理想の世界へ向けて”先に”進んでいることは大前提になります。

普段の生活で体現していないようなことを「理想の世界」ですといっても、どうしようもありません。

ですから、「やりたいことが見つからない人」は逆に体現していることを探すというのもひとつの手です。

これは僕自身がそうだったのでよくわかったのですが、本当に自分のことってわかってません。

「はちみつ姉妹」

で、こんなことを考えながらテレビを見ていたら「はちみつ姉妹」という人たちを見つけました。

ヒルナンデスに出てたんですが、彼女らは

「自分の理想を提示して⇒仲間を集めてコミュニティを作り⇒リーダーとなってコミュニティをひっぱていく過程で収益を発生させていく」

ということを実践していて、

「ブランド化」

というのもできていると感じました。

ホームページを見てもらえればわかりますが、彼女らは「はちみつ美容」というものを進めています。

「はちみつを食べたり、はちみつを塗ったりして綺麗になっていきましょう」という理想の世界を提示しています。

そして、その考えは、たぶん妹さんだと思うんですが、彼女がひどいアトピーだったんですが、それがはちみつによって大幅に改善されたことから来ているものなんです。

ですから、「本当に自分がやりたいこと」ですし、体現もしています。

ブランド化というのもなんとなく名前から想像できるかもしれませんが、「叶姉妹」を参考にして高級感を醸し出しています。

最後に

今回は話が発散してしまった感がありますが「とりあえずやってみて⇒修正⇒またやってみて⇒修正」の繰り返しになりますので、まずは自分の出来る範囲で始めましょう。

ブログを書き始めてもいいし、ツイッターでつぶやいてもいいし、YouTubeで自分の好きなことを発表してもいいですし、友達や家族に話すことでもいいです。

とにかく、

「自分の理想の世界を発信することを始める」

というのが非常に大切です。

未来は今の積み重ねなんて言うことを、今更言うわけではないですが、1歩、いや0.1歩踏み出すことが大切なんです。

パニック障害の症状が辛くて大変かもしれませんが、パニック障害から学んだことの一つとして「人生いつどうなるかわからない」ということがあると思います。

たとえパニックが治っても、いつまたこういうことが起こるのかわかんないのが人生ですから、そのときに向けて頑張っていきましょう。

それでは、長くなりましたがこれで終わります。

ありがとうございました。

追伸

次回からは「ワンポイントアドバイス」として「はじめの一歩」「アフィリエイトのやり方」「僕がぐだぐだやりながらもお金が稼げた例」などをお話していく予定です。

なにかありましたらメールしてください。

追伸2

本文中で、「すでにビジネスをやっている方」「やりたいことが決まっている方」に向けてお得な情報があると言いましたが覚えてらっしゃいますか?

このブログはどちらかといえば最初の一歩を踏み出すためのものですから、すでにいろいろとやってる方には物足りなかったかも知れません。

それで、そのお得な情報というのは何かといいますと「僕の師匠」をご紹介するというものです。

紹介すると言っても「メルマガの登録アドレス」とその人が出している商品で「唯一誰でも買える商品」を紹介するだけですが。

誰でも買える商品が一個しかないというとおかしな話に聞こえますが、彼は完璧にコミュニティが出来上がっているので、そのコミュニティ内だけで商品(主にセミナー)を売っています。

まあ、ビジネスをやっていこうと思ったら知っといて損はない人ですし(知ってる人も多いかも)、僕は初めて彼の音声を聞いたときに人生で一番の衝撃を受けたぐらいですから、生きているなら知っておいた方がいいと言っても過言ではない人です。

僕は彼の考え方を使ってパニック障害を克服しましたし、彼がいなければまだ泥沼にハマっていたと思います。

「すでにビジネスをやっている方」「やりたいことが決まっている方」そして、まだ特に動いてはいないけど「もっと勉強したいという意識の高い方」はお問い合わせからメールしてください。

ここに名前を掲載してもいいのですが、ぜひあなたに0.1歩を踏み出してほしいので、メールをくれた人だけにこっそり教えちゃいます。

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